Vol.29 ◆『きっと!すべてがうまくいく』という本。
まだ途中なのですが、読んでいて「うーん、なるほどそうか!」とか「これこれ、だからそうなるんだ!」といった気持ちがわいてきて、いつのまにか前向きな気持ちになっている本をご紹介します。
デール・カーネギーやナポレオン・ヒルなどの本を読んだ方、結構いらっしゃるのではないかと思います。心の在り方や考え方、物事の受け止め方や解釈の仕方など、いわゆる自己啓発の本を書いた人たちです。
この大御所たちに強い影響を与えたのが、この本の作者“ジェームズ・アレン”となるわけです。
私が一番に感銘を受けた(まだ読んでいる途中ですが)のが、「原因と結果の法則」という考え方です。本から引用すると、「私たちがこれまで考えてきたこと(原因)が、私たちを、いまの環境(結果)にはこんできたのです。ですから、私たちの人生の中には、偶然という要素はまったく存在しません。」と、ジェームズ・アレンは言っています。
本自体は120ページほどなので、さらりと読めてしまうと思います。内容も、1編が2〜4ページと短く、1日1編読んで5分考える時間を作ってみるのもいいかもしれませんね。
PHP研究所 坂本貢一訳 の本です。

