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2006年04月28日

Vol.42 ◆タイミングがよかった花見ツアー

 先日家族で、地元大泉にある太平観光さんが企画する「長瀞・秩父桜めぐり」の日帰りバスツアーに行ってきました。
 行程としては、「長瀞の法善寺のしだれ桜」→「長瀞の北桜通りのソメイヨシノのトンネル」→「秩父の清雲寺のしだれ桜、夜のライトアップ」と、まさに桜ずくめのツアーでした。
お天気や桜の開花状況など気になるところでしたが、当日は天気もよくて風もほとんど無く、そして桜も満開と、絶好の花見日和でした。
このツアーで一番印象に残ったのが、最後の清雲寺のしだれ桜のライトアップでした。はっきり言って、言葉では言い表すことができません。常連の方のお話しでは、こんなにきれいに咲くところを見たのは初めてです、とのこと。地元の人でも、今日を逃した人は後悔するよ!と言ってました。
考えてみると、バスが出発する大泉学園の大通りから桜が満開で、さらに、ツアーの3ヶ所とも満開の桜を見ることができたわけです。何でも、添乗員の方の話しでは、天気予報の開花予報を聞いて今回のツアーをキャンセルした方が4組あったそうです。
最後の夜桜は、しっかりと目に焼き付けてきました。

2006年04月24日

Vol.41 ◆ファミリージョギング大会に参加

 先月、2/11(金)の祝日に、「第23回ファミリージョギング大会」が石神井公園であり、小2の息子と一緒に参加してきました。
公園のボート池の周りを走るのですが、1周が1.75kmで、1周、2周、3周のどれにするか受付で申告し、その色のタスキをもらって走ります。
受付直前まで「本当に3周でいいのか?」と息子に確認しましたが、本人は二つ返事で「うん!3周でいい。」と自信ありげ?に言います。私は4ヶ月振りに走るのでちょっと足が不安ですが、それよりも、何の経験もない息子が本当に3周を完走できるのか、そっちの方がもっと不安でした。
大会には、200人以上の参加者があったと思います。15人ずつ時間差でスタートしました。走り始めは息子も「こんなものか。」といった感じで余裕でしたが、2周目に入ると呼吸も荒くなり始め、「歩くか?」と聞いても首を横に振って黙々と走っていました。3周目に入ると、さすがに呼吸もかなり荒くなり、本当につらそうです。ただ、ここまできたら後は励ますだけです。そして、みごと完走しました。
3周5.25kmを36分20秒で完走、1kmを7分切るペースです。1周も12分台で通過していましたから、ほとんどイーブンペースです。これには私もビックリしました。まさかここまで走るとは・・・。
初めての5km走でこの記録がどんなに凄いか、小2の息子には分かっていません。少なくとも、4年前ランニングをし始めた時の私からすると、5kmなんてとんでもない距離でした。
「完走証」をもらったので、そこに記録を記入しました。息子がもうちょっと大きくなったら、改めて話してみようと思います。 (親ばかの父より)

◆音楽交流フェスタにTV取材!
 2/13(日)に、あかねの会と健太郎バンドと一緒に、「第3回音楽交流フェスタ」を練馬公民館で開催しました。
 第1回目から、いくつかのマスメディアにはアプローチしていたのですが、前日になってケーブルTVのジェイコムから取材依頼が入り、急きょフェスタの模様を取材してもらいました。交流フェスタの発起人である私もインタビューされましたが、はっきり言って何をしゃべったか覚えていません。
 すでに放送(といっても2分30秒です)はされてしまいましたが、ケーブルTVなので一部の人しか見ることができませんでした。また、ちょっと私が映り過ぎている感もあり、期待して見ていた生徒さんには本当にごめんなさい。次回も、また取材のアプローチしてみます。

2006年04月21日

Vol.40 ◆お蔭様で、3回目を開催する運びとなりました。

来月の2/13(日)に、「第3回音楽交流フェスタ」を練馬公民館で開催します。
 このフェスタは、私ども武蔵野楽器とあかねの会(障害児障害者の自立を目指すNPO法人)とカフェ・ノスモ(大泉地元の喫茶店)の共同主催で企画運営を行っています。
 そして、この交流フェスタは、『障害が有るとか無いとかは関係なく、音楽の好きな仲間が集まって、一緒に音楽を楽しんでみよう。』という趣旨のもとに開催されます。
 内容としましては、武蔵野楽器の生徒さんの演奏、あかねの会の生徒さんの歌、カフェ・ノスモの健太郎店長率いる健太郎バンドと手話ソングボーカリストの真生(マオ)さんによるライブ、と盛りだくさんです。最後は、皆で舞台に上がり盛り上がってしまおう、と思っています。
 そうそう、カフェ・ノスモというと、昨年の10月にテレビドラマであった松田聖子主演の「たったひとつのたからもの」の撮影場所にもなったお店で、健太郎店長は戸田恵子の息子役でも出演してました。
 そんな仲間達と開催する交流フェスタは、以下のとおりです。
 【第3回音楽交流フェスタ】
   ・日時  平成17年2月13日(日)
        開演 PM1:00予定(入場無料)
   ・会場  練馬公民館(練馬区豊玉北6−8−1:03-3991-1667)
         練馬駅西口徒歩10分 練馬区役所の裏手
よかったら、聴きに来て下さい。

2006年04月17日

Vol.39 ◆ピアノパラリンピックって知ってました?

先日、妻からこんなのあるの知ってた?と聞かれ、渡された読売新聞を見ると、「世界初?ピアノパラリンピック」と書かれていました。


2005年1月9日・10日の二日間、横浜みなとみらいホールで開催されるのですが、何でも世界15ヶ国の様々な障害を持ったピアノ奏者が集まってコンクールとコンサートを開くそうです。

この呼びかけをはじめにされた方が、武蔵野音大講師で障害者へのピアノ指導研究を続けている迫田時雄さん(67)という方なんです。

うちでも、まだ世界とまでは行きませんが「音楽交流フェスタ」を2005年2月13日に練馬公民館で開催します。

この記事を読んだとき、このピアノパラリンピックを主催する迫田さんと私どもの交流フェスタがコラボレイトしているイメージを勝手にしてしまいました。迫田さん、ごめんなさい。


このピアノパラリンピックの情報をお持ちの方がありましたら、どんな内容でも構いません、教えて下さい。


2006年04月14日

Vol.38 ◆この言葉の表現、あなただったらどう解釈します?

先日の教育テレビで、「スーパーレッスン・巨匠に学ぶピアノ」と題して、マリア・ジョアン・ピレシュというピアノの巨匠による、テレビを通じたピアノの公開レッスンがありました。

生徒達は、いろんな国から集まった若手のピアニスト6人で、一人一人がかなりの腕前です。ところが、弾くそばからビシバシと巨匠の優しい?指導が入ります。そのほとんどが、言葉で表現しているんです。

●放心気味に…。●すばやい息で…。●ファンタジーを感じながら…。●さまよっている感じで。●カーテンの向こう側で音が鳴っている感じね。●スタッカートがいろんな意味で中間的なの。●恐れずに、止まることを学んで下さい。●「間」が表現に奇跡を起こすのよ。●世界で最初の音は、神の息よ。

生徒たちは、その言葉の指示を一所懸命「音」で表現しようとします。そして、時には巨匠が自ら手本を示しますが、するとどうでしょう、巨匠が弾くとその言葉の意味が、「音」になって何となくこちらに伝わって来る感じがします。うまく言葉では表現できませんが、明らかに生徒とは音の響きが違います。


レッスンが終わって生徒からのいろいろな質問に巨匠が答えていたことに、とても印象に残った話しがありました。

「コンクールなどで、競争に熱中すると失うものが大きいです。自分自身を知ることが出来れば、必ず道は開けます。」

さすが60年のキャリア、若い時には精神的にかなり追い込まれた時期もあったと話していましたが、一つ一つ話す言葉にものすごいパワーを感じました。

生徒に指導していた表現一つ一つが、巨匠の歴史なんですね。


2006年04月13日

2才児の6ヶ月の成長って、大人で言うと何年!?

こんにちは、コラム担当の@セサミです。
 
 
 
セサミクラブの生徒募集も一段落して、
 
今は、新しくできたクラスの子供たちが
 
てんやわんや?です。
 
 
 
泣いちゃう子、

走り回っている子、

ジッっと固まってる子、

ほんと、さまざまです!!
 
 
 
はじめは、お母さん達も一緒に教室に

入ってもらったり、

お部屋の扉を開けっ放しにしておいたりと、

まずは、

子供たちに教室の雰囲気に慣れてもらいます。
 
 
 
さて、
それが6ヶ月もすると、様変わりします!
 
 
 
ちゃんと、お仕度をしてお部屋に入る準備、

靴を脱いで先生にご挨拶してお部屋に入ります。
 
 
 
入会して約3ヶ月後に「母子分離」を行いますので、

6ヶ月後には、

お母さん達は長イスで子育て談義にお花を咲かせていたり、

また、お買い物に出かけるお母さんもいらっしゃたりします。
 
 
これが、いつものレッスンの一コマです。
 
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でも、

2才児の子供たちにとっては、

この6ヶ月の間に、

それは、それは、もの凄い学習をしているわけです。
 
 
大人で言うと、

何年分の学習になるんでしょうね!?
 
 
 
それでは、また次回!
 
 
 
そうそう、

セサミクラブは、まだ新入会の受付をしています!!
 
 
最寄の教室まで、今すぐお電話下さい。
 
 
 
大泉センター:[地図]

TEL03-3921-3845
 
 
 

2006年04月10日

Vol.37 ◆音楽交流フェスタで共演したカフェノスモの健太郎店長がドラマに…!

毎年2月に開催している「音楽交流フェスタ」で共演したカフェノスモのマスター望月さん(健太郎君のお父さん)からこんなメールを頂きました。

『健太郎がドラマに出演することになりました。

日本テレビ秋のドラマスペシャル「たったひとつのたからもの」です。

原作は明治生命のCMで話題になった、6才で亡くなったダウン症児加藤秋雪くんのお母さんの手記です。

ダウン症=短命でかわいそう、という誤ったイメージで捉えられては困るということで、成人し社会で頑張って働く青年、吉岡朋役として健太郎が選ばれました。喫茶店で働くという設定はそのまんまです。

今日の午前ノスモで撮影があり、主演の松田聖子、健太郎の母親役の戸田恵子が大熱演。見ていて泣けました。

ドラマ前半の最大のヤマ場で、健太郎もいい場面で使ってもらえて本当にラッキーです。健太郎は接客とオムライス作りで登場。唯一のセリフは戸田恵子にアイスコーヒーを手渡す場面の「お母さん、できたよ!」。カットされずに使ってもらえるといいのですが。

放送は10月26日(火)9時からです。ぜひ見てください。

厨房シーンでは、私も少し写っているかも。』

のメールをもらったのが9/9(木)の午後8時、その日の午前中にお店で撮影があったということですから、ちょうどその頃カフェノスモがある大泉通りを歩いていた方で、「あっ!あれがそうだったんだ!」という大泉の生徒さん結構いらっしゃるのでは…?

【 日テレ 10月26日(火)9時 「たったひとつのたからもの」 】
よかったら、見てみて下さい。


2006年04月07日

Vol.36 ◆ニュースレターの3周年を記念して、新設コーナーのご紹介をします。

「お誕生日おめでとう」のページに、新設のコーナーが出来ました。

コーナーの題名は、『自宅練習アンケート』といいます。大人の生徒さんを対象に、毎月お一人をご紹介していきます。内容は、アンケート形式で、5つの質問に答えていただいた内容と、最後に先生からのコメントが寄せられたもので構成されています。

同じ立場の生徒さんがこのコーナーを読むことで、「なるほど!」とか「あっそうか!」とか、いろんな励みやたくさんの気付きを得てもらえることを願っています。


◆今月から秋の生徒募集が始まります。

すでに、小冊子風の紹介チラシを手にされているかと思いますが、9月のセサミクラブを皮切りに、おんなか、幼児科、大人入門講座のグループの体験レッスンが、10月末まで順次開催されていきます。また、個人レッスンはおためしコースを随時受け付けています。

このニュースレターの折込みチラシにも、それぞれの詳しい日程をご案内していますので、ご確認下さい。また、詳しい内容は、センター受付まで。


◆武蔵野楽器のホームページが立ち上がりました。

先月号でも触れましたが、予定通り武蔵野楽器のホームページが立ち上がりました。(アクセスはこちら⇒http://www.1musashino.co.jp/)
はっきり言って、突貫工事で創り上げているので、まだまだ手を加えている最中です。ですが、9月から公開すると約束(?)していたので、なんとかまとめました。このニュースレター同様、ホームページもときどきは見てやって下さい。思わぬ情報があるかも…。(自画自賛)


2006年04月03日

Vol.35 ◆7/25(日)特設ステージに集まってくれて、ありがとう!

先月にご案内した、清瀬駅北口のけやき通りで開催された「けやきロードフェスティバル2004」では、PM3:50から始まった我が武蔵野楽器のゴールデンコンビ『侑実聖子・松本ふみ代ペアー』の応援に、大変多くの皆さんが駆けつけてくれて本当にありがとうございました。

また、二人の演奏の後に行った清瀬音楽センターでのプレゼント企画には、親子で20組の生徒さんとそのお友達が来場され、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。(一時は、列が外までの伸びてしまいました。)

特設ステージ上では、1:00からいろいろな団体さんの演奏や歌、そして踊りが披露され、大変に盛り上がりました。

団体さんが続く中、我がゴールデンコンビは2名と人数的に少ないように見られそうでしたが、いざ演奏が始まるとそこは『侑実聖子・松本ふみ代ペアー』、息の合った歌と演奏が披露され、たちまち観衆を魅了してしまいました。(ちょっと、大げさだったでしょうか?)

後で聞いた話ですが、二人が曲目を決め音合わせをしたのが本番の2日前で、後はぶっつけ本番だったそうです。それでも当日は、即興やアドリブを効かせながら6曲を歌い演奏しきってしまいました。(さすが、すごい!)

主催者側からもお褒めの言葉を頂き、大成功でした。