忙しいママでも自宅で簡単にできる【手作り教材】シリーズとして、ここではセサミクラブの2歳児さんで使っている【色分けのペグ差し】を紹介しています。

まずは、セサミクラブの公式YouTubeチャンネルで配信している【色分けのペグ差し】の動画がこちらです。

手作り教材【色分けのペグ差し】の動画はいかがだったでしょうか。

ここからは、もう一度復習してみたいママのために、この【色分けのペグ差し】の動画を文字お越しして分かり易く記事にまとめてみました。

コンテンツとしては、「2歳児の手作り教材【色分けのペグ差し】の準備」「4つの箱で仕切りを作ると楽しさが増す!」「「色分けのペグ差し」のやり方は!」「蓋の穴の大きさに注意して下さい!」「「色の」認識を深めるために!」「間違えていたら「誤りの訂正」をしてあげて下さい!」「終わったらそのまま「お片付け」へ!」の7つの内容になっていますので、良かったら参考にして下さい。

2歳児の手作り教材【色分けのペグ差し】の準備

用意するもの

・ペグ(100円ショップの木工コーナー)
・透明容器(100円ショップ)

このペグは100円ショップの木工コーナーで見つけてきたものなんですけれども、このような形がたくさん入ってひとパックで売ってました。

これを透明容器の蓋に穴を開けて四つの色を目印で色塗りをして色を塗っておいてあげます。

ペグもそれと同じ色を上底と下底の部分に塗っておいてあげるわけです。「赤」と「緑」と「水色」と「黄色」を作ってみました。

4つの箱で仕切りを作ると楽しさが増す!

透明容器の蓋をして同じ色のペグを入れていくわけですけれども、容器の中で4色のペグが混ざらないように厚紙で4つの箱を作って容器の中に入れてあります。

これはやらなくてもいいと思うんですけれども、開けた時に色の付いたペグが全部4色に分かれてるっていう楽しみもありますのでこのようにしてみました。

「色分けのペグ差し」のやり方は!

「色分けのペグ差し」のやり方は、ペグの色と同じ色を探してもらってペグを入れていきます。

ただ、このペグは長方形の形になってるので縦だと入りません。なので、ちゃんと蓋の穴と同じ向きに入れるいうのがポイントになっています。

蓋の穴の大きさに注意して下さい!

蓋の穴も、ペグの大きさよりぶかぶかに穴を開けるのではなくて、ちょっとだけ余裕があるぐらいの大きさに開けてあげたらいいと思います。

逆に、ピッタリの穴だとお子さんにとってはストレスがかかってしまうので、ちょっとだけの余裕のある穴の大きさがポイントだと思います。

「色の」認識を深めるために!

ペグを入れてると、「ポトン」と容器の中でペグが落ちる音がします。

その「ポトン」と音が鳴ったと同時に、ペグを入れた穴の色を「水色!」とか「黄色!」とかママが声をかけてあげると、お子さんの色の認識が深まっていきます。

間違えていたら「誤りの訂正」をしてあげて下さい!

そしてペグを全部入れることができたら、蓋を開けた時に「それぞれの色がそれぞれのお部屋の中に入っているね!」とママが声がけして下さい。

そのとき、色を間違えてたら「誤りの訂正」ということで、「違う色が入ってるね。」とちゃんと指摘をしてあげて下さい。「誤りの訂正」もしっかりと最後までやってあげて下さい。

終わったらそのまま「お片付け」へ!

「色分けのペグ差し」は、飽きるまで何度もやらしてあげて下さい。

そして、「これで終わり」となったらペグは容器の中に全部納まった状態なので、しまっておいた場所にそのままお片付けをする流れを作ってあげて下さい。

まとめ

忙しいママでも自宅で簡単にできる【手作り教材】シリーズとして、セサミクラブの2歳児さんで使っている【色分けのペグ差し】を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

一つひとつの教材は3分以内で簡単に取り組める教材ではあるんですが、お子さまにとってはその時間はママの愛情をたくさんもらえる時間でもあります。

良かったら、【色分けのペグ差し】の手作り教材を、お子さまと一緒に楽しんでみて下さい。