忙しいママでも自宅で簡単にできる【手作り教材】シリーズとして、ここではセサミクラブの1歳児さんで使っている【引っぱる】を紹介しています。

まずは、セサミクラブの公式YouTubeチャンネルで配信している【引っぱる】の動画がこちらです。

手作り教材【引っぱる】の動画はいかがだったでしょうか。

ここからは、もう一度復習してみたいママのために、この【引っぱる】の動画を文字お越しして分かり易く記事にまとめてみました。

コンテンツとしては、「1歳児の手作り教材【引っぱる】の準備」「「引っぱる」の教材は玉結びの部分を最後まで引っぱる!」「紐は「順番」にきちんと引っぱるのがポイント!」「クレヨンを持ったり鉛筆を持ったりに発展していく!」の4つの内容になっていますので、良かったら参考にして下さい。

1歳児の手作り教材【引っぱる】の準備

用意するもの

・厚紙や色画用紙
・10cmいくらいの紐

「引っぱる」の教材をお家で作る時には「厚紙」で代用できると思います。

セサミクラブでは、「色画用紙」をパウチしてそこにパンチで穴を開けました。そして、紐は10cmいくらいの紐であれば何でも構いません。

その紐を厚紙の穴に通して、紐の最初と最後を玉結びをしてもらえば簡単に作れます。

「引っぱる」の教材は玉結びの部分を最後まで引っぱる!

「引っぱる」の教材は、紐の玉結びしたところをつまんで引っ張っていき、そして止まるまで引っ張るっていうの教材になります。

この玉結びの部分を、子供たちは「引っぱって、そして、止まる」っていうところを楽しみながら取り組んでいます。

紐は「順番」にきちんと引っぱるのがポイント!

引っぱる紐はたくさんありますので、子供たちはこれを飽きずに全部引っ張っていきます。

そして、ここでポイントになるのが、ランダムに引っ張るのではなくて、「順番にきちんと引っぱっていく」ことです。

「上の段が終わったら2段目に行く」っていうような規則性を持たせてあげて引っ張らせてあげて下さい。

こうすることで、取りこぼしがなくて「全部引っぱっていく」っていうことで達成感も一段と高まっていくと思います。

クレヨンを持ったり鉛筆を持ったりに発展していく!

この「引っぱる」という教材は、この先いろいろ手先を使うことが多くなりますが、「手先を鍛える」という部分でとても有効な教材だと思います。

「引っぱる」の教材では、子供たちは3本の指、「親指」と「人差し指」と「中指」を使って引っ張っていくことになります。

これはこの先、クレヨンを持ったり鉛筆を持ったりいっていうときに必要になる、「3本の指」の訓練に繋がっていきます。

それを楽しみながら「指先の力」をコントロールしながら、「引っぱる」を頑張って遊びながら指の力を付けて行ってもらいたいと思います。

まとめ

忙しいママでも自宅で簡単にできる【手作り教材】シリーズとして、セサミクラブの1歳児さんで使っている【引っぱる】を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

一つひとつの教材は3分以内で簡単に取り組める教材ではあるんですが、お子さまにとってはその時間はママの愛情をたくさんもらえる時間でもあります。

良かったら、【引っぱる】の手作り教材を、お子さまと一緒に楽しんでみて下さい。