忙しいママでも自宅で簡単にできる【手作り教材】シリーズとして、ここではセサミクラブの1歳児さんで使っている【●▲■の形合わせ】を紹介しています。

まずは、セサミクラブの公式YouTubeチャンネルで配信している【●▲■の形合わせ】の動画がこちらです。

手作り教材【●▲■の形合わせ】の動画はいかがだったでしょうか。

ここからは、もう一度復習してみたいママのために、この【●▲■の形合わせ】の動画を文字お越しして分かり易く記事にまとめてみました。

コンテンツとしては、「1歳児の手作り教材【●▲■の形合わせ】の準備」「「形合わせ」では二つのもの合わせて完了になります!」「間違ったらママが「誤りの訂正」をしてあげることが大切!」「「●▲■の形合わせ」の教材から発展していくものは!」の4つの内容になっていますので、良かったら参考にして下さい。

1歳児の手作り教材【色玉入れ】の準備

用意するもの

・缶の蓋の部分を9個
・台紙
・マグネットシート

「丸・三角・四角の形合わせ」の教材で用意するのは、「缶」ですね。お煎餅とかを入れてる普通の缶で構いません。

セサミクラブではこの缶の蓋の部分がたくさんありましたので、それを9個はめて箱を作って使っています。

その缶の底の方に形を書いてあげて、「丸」「三角」「四角」でそれぞれ「赤」「青」「黄色」の色の三原色の色を塗ってあげて、このように台紙を作っています。

缶の台紙にはめるものは、磁石のマグネットシートになります。それをぴったりの大きさにカットしてあげて下さい。

「形合わせ」では二つのもの合わせて完了になります!

「●▲■の形合わせ」の教材では、●▲■にカットしたマグネットを台紙に入っていくんですけれども、これは「色」と「形」の二つのもの合わせて完了という教材になります。

「黄色い」+「三角」、「赤い」+「四角」というようなに、『二つの条件』を分類してはめていく作業になります。

もしかするとちょっと高度になってくるかも知れませんが、楽しみながら挑戦していただきたいと思います。

間違ったらママが「誤りの訂正」をしてあげることが大切!

例えば、「青」に「赤」をはめちゃった場合、「何か全然違うね~」っていうようなことはママがちゃんと声をがけをしてあげて下さい。

そして、お子さんが正しい方に貼ったときには、「ピッタリだね!」としっかりと声掛けをしてあげて下さい。

このようにママが声掛けをしてあげることで、お子さんは「これだと間違っているんだな!」「これだと合っているんだな!」とう認識がきちんと付きます。

この声掛けを「誤りの訂正」と言いますけれども、それもきちんとしてあげたらいいと思います。

「●▲■の形合わせ」の教材から発展していくものは!

「●▲■の形合わせ」の教材をしっかり取り組むことで、その先にある教材に発展していきます。

例えば。「シール貼り」では、シールをきちんと的に外さずにピった入り貼るっていうような練習になっていきます。

そして「シール貼り」が終わりますと、次は「のり貼り:という教材になっていきますが、のりを貼って台紙にきちんとパーツを貼るっていうような行動にも発展していきます。

そのような発展教材につながる最初の教材になりますので、楽しみながら取り組んでいていただければと思います。

まとめ

忙しいママでも自宅で簡単にできる【手作り教材】シリーズとして、セサミクラブの1歳児さんで使っている【●▲■の形合わせ】を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

一つひとつの教材は3分以内で簡単に取り組める教材ではあるんですが、お子さまにとってはその時間はママの愛情をたくさんもらえる時間でもあります。

良かったら、【●▲■の形合わせ】の手作り教材を、お子さまと一緒に楽しんでみて下さい。