忙しいママでも自宅で簡単にできる【手作り教材】シリーズとして、ここではセサミクラブの1歳児さんで使っている【魚釣り】を紹介しています。

まずは、セサミクラブの公式YouTubeチャンネルで配信している【魚釣り】の動画がこちらです。

手作り教材【魚釣り】の動画はいかがだったでしょうか。

ここからは、もう一度復習してみたいママのために、この【魚釣り】の動画を文字お越しして分かり易く記事にまとめてみました。

コンテンツとしては、「1歳児の手作り教材【魚釣り】の準備」「「釣り竿」を作る!」「「お魚」を作る!」「お魚はたくさん作れば作るほど楽しい!」「お魚を釣ったら水層やバケツに!?」「「磁石」と「金属」の関係を遊びながら学ぶ!」の6つの内容になっていますので、良かったら参考にして下さい。

1歳児の手作り教材【色玉入れ】の準備

用意するもの

・トイレットペーパーの芯(ファックスの芯とか)
・折り紙(色紙でも)
・マグネット
・ゼムクリップ
・魚の絵を描く用紙

「釣り竿」を作る!

釣竿はファックスの芯とかトイレットペーパーの芯でも構いません。それを横で約20cmくらいの長さと太さはお子さんの手で握れるくらいの太さに細工してあげて下さい。

それに折り紙でも色紙でも、私はフエルトを巻きつけてましたが、木工ボンドなどで貼り付けてます。

「釣り竿」の先にはマグネットを取り付けています。ホワイトボードとかにつけるようなマグネットをセロテープで筒の先に貼り付けます。

「お魚」を作る!

「お魚」は、2枚のお魚を型どった用紙を用意します。その2枚の用紙の真ん中にゼムクリップを2個仕込みます。

2個のゼムクリップを挟むようにして用紙の周りをノリを貼ってゼムクリップが見えないように「お魚」を作りました。

「お魚」は、お子さんの好きな模様を書いてもいいですし、クレヨンとかで色塗りをしてあげても「自分のお魚」っていう感じで楽しめると思います。

私は4枚のカラーシールを貼っただけですけれども、いろいろ工夫してみて下さい。

お魚はたくさん作れば作るほど楽しい!

「釣り竿」の先に仕込んだマグネットがゼムクリップに反応しますので、竿を近づけるとお魚を釣ることができます。

なので、お魚はたくさん作れば作るほど楽しくなりますので、いろんなお魚をたくさん作ってます。

色とりどりの折り紙とか色紙とか模様の広告の裏でも、何か可愛らしい包装紙でも構いませんので、たくさん作ってあげて下さい。

お魚を釣ったら水層やバケツに!?

「お魚」が連れたら、一つひとつ箱の中に入れます。

箱に入れる時は「水層に入れよう」とか「バケツに入れよう」とか言いながら、「釣れたお魚をバケツに入れる」という想像を膨らませながら楽しく作業していきます。

「磁石」と「金属」の関係を遊びながら学ぶ!

この「魚釣り」の教材は、「磁石には金属が付く」ということを教材になっています。

年長さんになるとお勉強していきますけれども、その「金属にくっつく磁石」っていうことを遊びながら体感していくための、「磁石」の導入としての教材にもなっています。

まとめ

忙しいママでも自宅で簡単にできる【手作り教材】シリーズとして、セサミクラブの1歳児さんで使っている【魚釣り】を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

一つひとつの教材は3分以内で簡単に取り組める教材ではあるんですが、お子さまにとってはその時間はママの愛情をたくさんもらえる時間でもあります。

良かったら、【魚釣り】の手作り教材を、お子さまと一緒に楽しんでみて下さい。